Printful sustainability

Printfulのサステナビリティと社会的責任

プリントをする度に前進

Printfulは、高品質の商品を提供し顧客のビジネスの成長を手助けしながらも、人々が共有する地球に優しい存在となれるよう尽力しています。

Printfulは顧客、従業員そして当然のことながらこの地球にとってサステナビリティ(持続可能性)が重要だということを承知しています。また、ファッション業界における持続可能性のすべての課題に小手先では対応できないことも承知しています。

Printfulが調査した顧客の81%はサステナビリティがビジネスにとって重要だと回答をしています。それゆえPrintfulは顧客が望むような持続可能性のある会社となるために切磋琢磨しています。Printfulは顧客の信頼を重視し、順守不可な約束は致しません。このため科学とデータに基づき変化をもたらす現実的な施策を行っています。それゆえ少しずつ前進し、恒久的な変化をもたらす意思決定を行っています。Printfulはオープンな姿勢と現実的なアプローチを維持し、今変えられることに着目し、また将来に改善できるものを模索しています。

Printfulの社会的責任とサステナビリティの実践をブランドメッセージに取り入れるお手伝いをする為、こちらにテンプレートをご用意致しました。ご自由にダウンロードし、お客様ショップやサイト内にご使用ください。

サステナビリティと社会的責任

地球

常に改善を目指して変化

この地球そして人類のために正しい行動をすることは、事業拡大とともにPrintfulが学び続けていることです。

受注生産

全ての購入において、その規模を問わず環境のフットプリントを伴っており、購入する度に消費者が選択を迫られます。購入者は地球に残す環境への傷の規模を選択することになる為、Printfulはそこで賢い選択ができるよう力になりたいと願っております。

ファッション業界で生産される全体の繊維の約85パーセントは最終的に埋め立てられ、環境破壊の主な原因となっています。 5点のうち1点の割合で、衣料が着用されることもないまま埋立地に捨てられています。オンデマンド印刷を選択すると、注文がされる時点でのみ製造されるアパレルを選択し、従来の製造よりも生地の無駄を省くことができます。

Sustainable clothing

廃棄物の抑制

Printfulの商品は受注生産方式を利用して製造されており、顧客が実際に必要とするアイテムのみを製造しています。しかし、製造プロセスを更に持続可能なものとするために、Printfulには学んで行動に移すべきことが依然として多々存在します。

廃棄物を削減する主な手段の一つはPrintfulの包装を改善することにあり、まずPrintfulで最も人気のあるカテゴリーであるインクジェットプリント製品とポスターの2つからこれに取り組んでいます。これまではインクジェットプリント製品の単品での注文の際に、追加のプラスチック製の包装に包んでいましたが、現在では、包装には一つのポリエステル製の封筒のみを使用しています。

ポスターについては、プラスチック製後端キャップの付いた筒に代わる三角ケースの使用を開始しています。

<span class='wysiwyg pf-d-block'>Limiting waste</span>
環境に優しいファッション業界

こうした変更を加えることにより、Printfulは2020年2月以来、22,129 kg(48,786ポンド)以上を資材を節約しています。また不良品や返品商品を赤十字、全米腎臓財団およびグッドウィル(リサイクル店)などの現地の慈善団体に寄付しています。

Printfulのメキシコとシャーロット(アメリカ)の施設で生じる屑生地を処理するため、PrintfulはGeocycleMartexなどの廃棄物処理業者と提携しています。これまでに合計で70,760(155,999ポンド)の屑生地をリサイクル処理しています。

生み出される廃棄物の削減のため、昨年全面プリント商品のレイアウトを刷新しました。これまで全面プリント商品は、42%の余り生地を生み出していましたが、昨年にPrintfulはこれを35%にまで削減しました。今後数量を更に削減していくことを目指しています。

配送の効率化

Printfulの注文の78%程度が製造地と同じ地域に向け配送されています。顧客に近い場所に製造拠点を設けることは、ビジネスの観点からも地球とっても好影響となります。製造拠点が戦略的に立地することで、配送日数の短縮と配送費用の圧縮が可能となり、注文の輸送時に排出される二酸化炭素排気量の削減にも寄与します。

Printfulはノースカロライナ州シャーロットとカリフォルニア州ロサンゼルスという米国の東西海岸の双方に設備を擁しており、加えてカナダ、メキシコ、ラトビア、スペインに製造拠点、さらにオーストラリアと日本にも提携施設を擁しています。
世界地図が表示され、Printfulが注文を製造する拠点が強調表示されています。それらはラトビア・リガ、スペイン・バルセロナ、イギリス・バーミンガム(開設予定)、日本・熊本県天草市、オーストラリア・メルボルンとブリスベン、カナダ・トロント、アメリカ・ノースカロライナ州シャーロット、カルフォルニア州ロスアンゼルス、テキサス州ダラス(開設予定)、メキシコ・ティフアナ、ブラジル・サンパウロとリオデジャネイロ(開設予定)です。 メルボルン(オーストラリア) 提携施設 ブリスベン(オーストラリア) 提携施設 リガ(ラトビア) バルセロナ(スペイン) バーミンガム(イギリス) ロサンゼルス(カリフォルニア州) シャーロット(ノースカロライナ州) ダラス(アメリカ) トロント(カナダ) ティフアナ(メキシコ) サンパウロ(ブラジル) 提携施設 リオデジャネイロ(ブラジル) 提携施設 天草(熊本県) 提携施設 拠点開設予定
環境に優しいアパレル

製品

信頼の品質

品質がサステナビリティへ繋がるため、Printfulは長持ちする商品の提供に努めています。

信頼できる品質

品質が良ければ、それだけ商品が長持ちします。新規商品を追加する前にPrintfulは耐久性、洗濯、摩耗のテストを行って時間を経ても劣化しないことを確認しています。長持ちする商品を製造することは新規購入を減らすことにも繋がります。

Printfulは頻繁な洗濯に耐える高品質商品を製造するサプライヤーと協業し、プリントの色の鮮明さや生地の柔らかさを保っています。販売者に対し商品の調達や製造に関する情報を提供するため、Printfulは2020年にGOTSOEKO-TEXなどの利用可能な商品認証を認証済みのすべての商品に付記しています。

環境に優しいインテリアアイテム
長持ちサステナブル品質

環境に配慮した商品

Printfulの環境に配慮した商品のコレクションは、持続可能でリサイクルされた生分解性の素材を少なくとも30%含むアイテムから構成されています。

顧客からの環境に配慮した商品への需要が拡大しているため、Printfulはさらに環境重視のファッションの選択肢を拡充していっています。Printfulの環境に配慮した商品のコレクションは顧客のニーズに合わせて増殖していっています。2020年に10種の新規環境配慮商品を追加し、2021年にはさらに20種を追加することを予定しています。

印刷の効率性

Printfulの商品の多くがインクジェットプリント(DTG)技術により印刷されています。インクジェットプリントではインクが衣料に吹き付けられ、生地への浸染を助け、そしてプリントが色あせしにくくなります。インクジェットプリントとシルクスクリーン印刷の違いについては、特集記事をご覧ください。

環境に優しいプリント機械

インクジェットプリントにおいてKornit(コーニット)社の機器とインクを利用しています。Kornit社は高品質な動物性素材を一切使用していない水性インクを利用しており、これは同社の工場で配合、テストおよび製造されたものです。Kornit社のインクは、有害性のない無毒で生分解性のものであり、OEKO-TEXエコパスポートにより認証を受けています。

Printfulはポスターをエプソン製のインクで印刷していますが、これはGreenGuardにより認証を受けています。Printfulの全面プリント商品では、ミマキ製プリンターを使用しています。こちらのインクもOEKO-TEXエコパスポートの認証を受けています。

社会的責任CSR

人々

成長に突き動かされ常に好奇心旺盛

Printfulは人々の個性を重視・祝福し、安全で全ての人を暖かく受け入れる職場環境の構築に取り組んでいます。

オフィス緑化と企業理念

人材はPrintfulという会社の核となる存在です。Printfulは責任ある思考を奨励し、周囲にポジティブな環境を育むことに取り組んでいます。
グリーンな事務所
Sustainable office supplies
LEDライトを使用し、 紙、プラスチック、電池、電子機器をリサイクルする
Sustainability in office
紙の使用量削減の為、できる限り多くの文書を電子処理する
Sustainable company
ウォーキングやサイクリングのイベントを企画し、より環境に優しい通勤手段を奨励する
Ethics and social responsibility in company
地域社会や従業員に貢献する

誠実に行動し、常に向上を目指して努力

Business ethics and social responsibility
厳しい質問をすること、体制に疑問を投げかけることを恐れない企業風土作りに取り組む
社会的責任の事例

成長文化

Printfulの従業員は常に好奇心旺盛で、日常業務の一環として実験や課題に挑戦しています。Printfulはお互いを尊重して気遣い、協力してその目標を達成し、また思いやりと優しさを持って行動します。

Printfulはグリーンチームを創設しました。これにより全ての施設の従業員が物事を成し遂げる上で、新しく、環境に配慮した手法を生み出すことに取り組んでいます。このチームは絶えず社内リサイクリングの仕組みを改め、最良の方法を従業員一同へ周知しています。このグリーンチームは、2020年に377名の従業員に向けてリサイクリングの研修を行い、さらに現在ではPrintfulの新入社員教育にも取り込まれています。2020年後半以降にグリーンチームは、従業員の30%に対しリサイクルに関する研修を施してきましたが、現在ではPrintfulの新入社員教育に取り込まれています。Printfulの残りの従業員は2021年に研修を受ける予定です。

社会的責任企業
Giving back

社会貢献

Printfulは社会貢献に取り組んでいます。Printfulの後援活動はハイテク時代を生き残るためのスキルの開発を支援する、非公式な教育手法の支援を対象としています。ラトビアにおいてITに関心のある人材の指導の目的で無料の年次プログラムであるサマースクールを開催する予定です。2週間の講座を経た後、トップ成績の受講者に対し弊社の従業員雇用のオファーを行います。

またPrintfulは、非政府組織でありラトビアの学校教育におけるビジネス教育の専門家であるJunior Achievement Latviaとの長期的な提携関係を構築しています。2013年以降、Printfulは年に1度、ラトビアのオフィス施設に高校生を招待し、様々な職の実態や日々の業務の有様を披露しています。

Printfulはその他の拠点においても新たな取り組みや活動の立ち上げを予定しています。

環境への配慮を促進する道程は長いものとなりますが、Printfulはオープンな姿勢でお客様からの提案や意見を歓迎致します。Printfulはまず現実的で具体的な目標に取り組み、改善に向けた新たな手法を模索するため、将来を見据えています。

よくある質問