Printful
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background circle オリジナルプリントのデザインTシャツを着た笑っている2人の女性

Printfulのサステナビリティと社会的責任

プリントをする度に前進

Printfulがより良い環境を目指す理由

サステナビリティを追求することは、Printfulのお客様や従業員、そして私たちが住む地球にとって重要なことです。一方、ファッション業界のサステナビリティに関する問題は簡単には解決されないことも理解しています。Printfulの取り組みについての詳細は、サステナビリティのタイムラインをご覧ください。
Printfulの使命は、限りある地球の資源を守りつつ、人々の無限のアイディアを実現するために、オンデマンドでの製造をスタンダードにすることです。大きな目標ですが、1つずつ段階を踏みながら取り組んで参ります。

サステナビリティを追求する旅

2020年10月

サービス施設にグリーンチームを設立

2021 年 2 月

リ サ イ ク ル 全面 プ リ ン ト 商品 の 販 売 を 開始

2022年3月

行動規範を発表

2020年8月

プラスチックキャップ無しの三角形ポスター箱への切り替え

2021 年 1 月

Geocycle お よ び Martex と 提携 し て 生地 の 廃 棄 物 を 処理

2021 年 9 月

ス ポ ン サ ー シ ッ プ ポ リ シ ー を 策 定

2022年4月

環境に配慮した製品の定義を明確化

2020年8月

プラスチックキャップ無しの三角形ポスター箱への切り替え

2020年10月

サービス施設にグリーンチームを設立

2021 年 1 月

Geocycle お よ び Martex と 提携 し て 生地 の 廃 棄 物 を 処理

2021 年 2 月

リ サ イ ク ル 全面 プ リ ン ト 商品 の 販 売 を 開始

2021 年 9 月

ス ポ ン サ ー シ ッ プ ポ リ シ ー を 策 定

2022年3月

行動規範を発表

2022年4月

環境に配慮した製品の定義を明確化
森で探索するバックパックを背負う女性

地球

常に改善を目指して変化

温暖化を防ぐために、ファッション業界は根本的な改革を行う必要があります。Printfulの目標は、オンデマンド製造を通してより無駄の少ない生産方法を提供することです。

受注生産

全ての購入品は、注文数に関わらず環境になんらかの影響を及ぼします。商品を購入することは、地球環境に影響を与える可能性があることから、Printfulはその選択が賢いものであるようにサポートしたいと考えています。現在、5点のうち1点の割合で、衣料が着用されることもないまま埋立地に捨てられています。オンデマンド印刷では注文が行われてから製造が行われるため、従来の製造よりも生地の無駄を省くことができます。

パッケージの廃棄物

2021年5月から、自社の製造拠点から配送されるすべてのアパレル商品に、再生プラスチック製パッケージの使用を開始しました。リサイクル素材は資源の浪費を抑えられるほか生産に必要なエネルギーも少ないため、環境への影響を最小限に抑えられます。現在、リサイクル素材の割合を増やしながら、北米に発送されるアパレル製品用パッケージの90~100%を、再生プラスチック(PCR)パッケージに変更しています。

さらに、パッケージ自体の使用も削減し、ポスター向けには従来の両端にプラスチックキャップが付いたチューブ型のパッケージの使用を取りやめ、三角形ダンボール箱を導入しました。

生地の廃棄物
生地の無駄を省くため、全面プリントシュシュと全面プリントヘッドバンドの新製品2点を加えました。これらの製品の形状はとても小さいので、端ぎれを再利用して作成することができます。損傷した製品および未回収の返品商品は、可能な限り再利用されるか、地域の慈善団体に寄付されます。
background circle
print-on-demand production in printful facility
printful all-over print products being cut from printed fabric

サステナビリティに関するデータ

12,870 kg
2022年に再生処理された製品

837 m2

2022年に節約また再利用された端ぎれ
80%
地域で製造し発送

配送の効率化

Printfulの注文の81%程度が製造地と同じ地域に向け配送されています。顧客に近い場所に製造拠点を設けることは、ビジネスの観点からも地球とっても好影響となります。製造拠点が戦略的に立地することで、配送日数の短縮と配送費用の圧縮が可能となり、注文の輸送時に排出される二酸化炭素排気量の削減にも寄与します。

輸送による排気ガスの放出など環境へ与える影響を軽減するために、注文の多い地域にある製造拠点に商品を在庫保管するようお勧めしています。顧客の住所に近い製造拠点で注文を処理することで、商品を世界中に輸送する際に発生する温室効果ガスを削減することができます。
Printfulの北米での注文製造拠点を示す地図:ロサンゼルス(カリフォルニア州)、シャーロット(ノースカロライナ州)、ダラス(テキサス州)、ティフアナ(メキシコ)、トロント(カナダ) ロサンゼルス(カリフォルニア州) ダラス(アメリカ) シャーロット(ノースカロライナ州) トロント(カナダ) ティフアナ(メキシコ) Printfulの北米での注文製造拠点を示す地図:ロサンゼルス(カリフォルニア州)、シャーロット(ノースカロライナ州)、ダラス(テキサス州)、ティフアナ(メキシコ)、トロント(カナダ) ロサンゼルス(カリフォルニア州) シャーロット(ノースカロライナ州) ダラス(アメリカ) トロント(カナダ) ティフアナ(メキシコ)
椅子の上にある環境に配慮したニット帽とパーカー

製品

お客様が必要な時のみに製造

ファッション業界の廃棄物を削減することは、製造業者だけでなく消費者にとっても継続的に重要な点です。注文時にのみ製造される商品を選ぶことで、お客様も環境保護に貢献していることになります。

信頼できる品質

品質が良ければ、それだけ商品が長持ちします。Printfulは新規商品を追加する前に耐久性のテストを行い、時間を経ても劣化しないことを確認しています。 また、頻繁な洗濯に耐える高品質商品を製造するサプライヤーと協業し、プリントの色の鮮明さや生地の柔らかさを保っています。 製品の製造元をより透明性のあるものにするために、Printfulでは製品&価格ページのすべての製品に「調達先」タブを追加し、各製品の製造元と生産国について表記しました。さらに、環境に配慮したすべてのオーガニック・エコ商品の「説明」タブでは、商品証明書をダウンロードすることもできます。
smiling woman wearing a high-quality t-shirt and a hair bow
製品の品質を判断
合計32274件のレビューの平均は5つ星評価で4.61つ星です

環境に配慮した商品

顧客のニーズに対応しながら成長するコレクション。2021年にはすでに20点の製品を追加し、これからも環境に配慮した製品の販売を続けていく予定です。現在、オーガニックコットン、再生コットン、再生ポリエステル、再生ナイロン、またオーガニックと再生素材の混紡など、幅広い素材の中から選択することができます。
background circle happy woman on a beach wearing an all-over-print recycled high-waisted bikini
Printfulの環境に配慮した製品コレクションは、少なくとも70%のオーガニックまたは再生素材、またはオーガニックと再生素材の混紡して作成しています。

効率的な生産

サステナビリティを尊重した方法でデザインを印刷しています。Printfulの製品の多くはインクジェットプリント(DTG)技術を使用して印刷されています。DTGでは衣服にインクを吹きかけるので、より効果的にインクが吸収され、色あせも少なくなります。

刺繍製品もまた、環境に配慮した製品の主流になっており、幅広い取扱製品を揃えています。刺繍製品は印刷デザインと比べてより耐久性に優れ、製品の色が最終結果に影響しないため、より短時間でテストが可能です。

kornit printer with high-quality water-based vegan inks
一緒に座っているPrintfulのインターナショナルチーム

人々

成長に突き動かされ常に好奇心旺盛

Printfulは共に最高の仕事をすることに尽力しています。常にお互いを称え合い、感謝するのは価値あることであると考えます。

環境に考慮した職場と考え方

Printfulは、企業にとって核となるのは人だと考えます。そのため、できるだけ快適で風通しの良い職場でありたいと考えています。リモートワークの機会を提供することで、より多様な人々の雇用が可能になり、さらに日常の通勤による環境への影響を最小限に抑えることもできます。
printful team member working remotely in nature
printful office with plants at every desk and team members working
環境に配慮した新しい方法を探求するPrintfulグリーンチームを構成しました。社内のリサイクルシステムを改善し、サステナビリティに配慮するための情報を社内で提供しています。2020年後半から、製造チームに入社する従業員は全員、リサイクルトレーニングを受けることを決定し、2021年には各施設の廃棄物を数量化し、廃棄物を削減し、再生する量を増加するよう取り組んでいます。
recycling system with visual instructions in printful facility staff room
持続可能な事務用品
LEDライトを使用し、 紙、プラスチック、電池、電子機器をリサイクルする
事務でのサステナビリティ
紙の使用量削減の為、できる限り多くの文書を電子処理する
持続可能な会社
ウォーキングやサイクリングのイベントを企画し、より環境に優しい通勤手段を奨励する
会社における倫理と社会的責任
地域社会や従業員に貢献する

誠実に行動し、常に向上を目指して努力

ビジネス倫理と社会的責任
厳しい質問をすること、体制に疑問を投げかけることを恐れない企業風土作りに取り組む

行動規範

パートナーと一致した価値観を持ち、それを明確に伝えるために、Printfulの行動規範を発表しました。これはPrintfulの運営方針に関するガイダンスとしての役割を果たすものであり、サプライヤーやパートナーに対する期待事項を定めています。またPrintfulは倫理取引監査団体Sedexと提携し、サプライヤーの透明性の確保と行動規範への遵守を行っています。つまり、Printfulは企業として生産におけるサステナビリティの向上、従業員とコミュニティを支援、気候変動を抑える対策、そして倫理的労働基準の保証を目指しています。

printful team members in a conduct meeting with partners

社会貢献

Printfulはラトビアにおいてパートナーシップを成功させ、今後は世界中の他の拠点への支援を進めていく予定です。(リンク先英語のみ)

Printfulは、Diversity shopへの支援を通じて、Baltic Prideという組織の重要なサポーターの1つとなっています。すべての収入は、LGBT協会と、Baltic Prideを支える組織MOZAIKAに寄与されます。MOZAIKAは、多様性に関する教育教材やゲスト講演もサポートしています。

さらにPrintfulは、ラトビアの学校でビジネス教育のエキスパートである非政府組織「ジュニアアチーブメントラトビア」と長期的なパートナーシップを結んでいます。2013年より、ラトビアオフィスに高校生を年一回招いて職場を紹介してきたほか、Printfulでの一日職場見学を行っています。

background circle
guest lecture for one of printful sponsorship partner organizations
pride flag next to US and Latvia flags at printful facility

ご意見をお聞かせください

環境への配慮を促進する道程は長いものとなりますが、Printfulはオープンな姿勢でお客様からの提案や意見を歓迎致します。Printfulはまず現実的で具体的な目標に取り組み、改善に向けた新たな手法を模索するため、将来を見据えています。

その他の情報