刺繍デザインデータを正しく作成

イメージ通りの商品に仕上げるため、ポイントに注意して正しい刺繍デザインデータを作りましょう。

刺繍の基本

刺繍サンプル

1. 2D刺繍

表面に平らに刺繍する技法です。

2. 糸の色

15色から選ぶことが可能です。

3. タタミ縫い

ランニングステッチの列です。大きな範囲を塗りつぶすために使用します。

4. 3D刺繍

刺繍を盛り上げる技法です。主に大きなデザインに使用できます。

5. サテン縫いの輪郭

長くまっすぐなステッチです。オブジェクトの輪郭や3Dデザインのカバーに使用します。

6. ステッチ縫い(点線)

1本の線で縫うステッチです。細かいデザインの部分に使用します。

オリジナルデザインを仕上げる刺繍技術をチェックしましょう

デザインする際の注意点

1つ目
ガイドラインに従う

刺繍ガイドラインに従い、デザインに問題が生じないようにします。ガイドラインは製品一覧ページの「入稿データガイドライン」タブにあります。

2つ目
刺繍テンプレートを使用

刺繍デザインテンプレートで、デザインが許可範囲内に収まるかを確認することが可能です。

3つ目
サンプル商品を注文

販売前にデザインを試すサンプル商品を20%割引で注文できます。

デジタル変換とは?

デジタル変換は、お客様のデザインデータを刺繍に対応した形式に変換するプロセスです。刺繍の種類ごとに、別々のデジタルデータが必要です。今後、同じ種類の刺繍をご注文いただく際に、デジタルデータを再利用できます。デジタル変換料金についての詳細はこちらをご覧ください。

よくある問題

Printfulの刺繍サービス

無料ファイル調整

もし、デザインファイルが品質基準を満たしていない場合は、ワンクリックで承認できる最新版をお送りします。

リアルなモックアッププレビュー

デザイン作成ツールのモックアッププレビューで、デザイン、糸、色が実際どのように見えるかを確認できます。

大量注文で無料デジタル変換

25点以上の刺繍商品をご注文いただくと、すべてのファイルを無料でデジタル変換します。

正しい刺繍データ作成に重要なポイント

刺繍が施されたキャップ

ステッチとデザイン

刺繍加工担当者が、それぞれのデザインに最適なステッチの種類を決定します。最終的に使用されるステッチの種類はグラフィックによって異なるため、必ずガイドラインに従ってください。

うさぎの刺繍デザイン

刺繍向けにデジタル変換

以前にアップロードしたデザインに似たグラフィックを、新たにアップロードした場合、新しいグラフィックが最初と同じようにデジタル変換されない場合がありますのでご注意ください。これは、ファイルを手動で処理する担当者が複数いるため、同じステッチを選択されない可能性があるためです。

刺繍の調整

調整料金

ステッチの密度と方向は、帽子とアパレル製品で異なります。Tシャツ/トップスに帽子ファイルを使用する場合、またはその逆の場合は、1ファイルあたり350円で調整が必要となります。3D刺繍はアパレル製品に使用できないので、3D刺繍の帽子ファイルが既にデジタル変換されていても、再度アパレル用にデジタル変換する必要があります。

サンプル

サンプル

販売する商品の出来を確かめるには、まず自分の目で確かめるしかありません。新しいデザインの販売を開始する前に、サンプルを注文することをおすすめします。

刺繍の裏付け

刺繍の裏付け

すべての刺繍デザインに裏付けを追加します。刺繍の裏付けは、デザインをより丈夫で滑らかに見せる追加の布です。

さまざまな刺繍用デザイン

既成のデザイン

自分で刺繍デザインを作成できない?デザイン作成ツール内の3,000以上のクリップアートグラフィックと既成のクイックデザインからお好きなものを選択しましょう。

最も人気のある刺繡の配置オプション