1. 米国デジタル・ミレニアム著作権法(DMCA)とは

Printful社は著作権の規制への遵守に最善の努力を払い、販売者に向けても同様の対応を求めております。

弊社は著作物の削除について規定している米国デジタル・ミレニアム著作権法(DMCA)を遵守しています。同法に従い、デザインやその他の知的財産が違法に複製されたと疑われる場合、削除通知という申請書類をPrintfulに対し提出する必要があります。

削除通知の申請前に公正使用の法理により問題となる著作物が保護されるか否かを十分にご確認ください。権利侵害が発生していないにも関わらず通知を申請した場合、法的費用や弁護士費用に対し当該申請者が責任を負う可能性があります。第三者による著作物の利用が権利侵害に該当するかが定かではない場合、法律相談により助言を求めることを奨励いたします。

2. 削除通知の申請

第三者が権利を侵害するような形でコンテンツを利用していることが確かである場合(Printfulのサービス規約、第3条:コンテンツに記載あり)、次の情報を添え、削除通知を「[email protected]」まで電子メールにてご提出ください。

1. 元々のコンテンツへのリンクと登記情報およびその他の資料によって補足される侵害された権利に関する説明。(可能である場合)

2. リンクまたはコンテンツが利用できる場所に関するその他の詳細によって補足される権利を侵害するコンテンツに関する説明。

3. 自身がコンテンツの所有者であること、もしくは権利者の代理で申請を行う権限があることを示す姓、名、住所および電子メールアドレス。

4. 偽証罪の罰則規定に基づき、以下の事項を確認する申請者の声明。
・情報が正確であること。
・著作物の権利者である、もしくは権利者の代理で申請を行う権限があり、権利者が過去にコンテンツの使用を許可していないことを確認済みであること。

5. 電子署名または直筆の署名。

3. 対抗通知の申請

お客様の作品が第三者による削除通知にて報告されたものの、申請が誤りであったと疑われる(例:ご自身が当該コンテンツを利用する権限があることを証明可能である)場合、以下の情報を添え、対抗通知を「[email protected]」宛に送信することが可能です。

1. 登記情報およびその他の資料によって補足される削除されたコンテンツに関する説明(可能である場合)。

2. 自身がコンテンツの所有者であること、もしくは権利者の代理で申請を行う権限があることを示す姓、名、住所および電子メールアドレス。

3. 偽証罪の罰則規定に基づき、コンテンツが誤って削除されたまたは無効とされたことを誠実に信じるという声明。

4. 電子署名または直筆の署名。

当該の手続きに関するご質問は、「[email protected]」までお問い合わせください。