規約

英国現代奴隷法に関する声明

2015年に制定された英国現代奴隷法によれば、英国内で事業の一部もしくは全部を営んでいる営利団体は、奴隷制度と人身売買を根絶する取り組みについて消費者に通知する明確な声明書を公表するように求められています。

当社こと、Printful, Inc.(以下「Printful社」、「当社」もしくは「当方」という)は、責任を持って各々のサプライチェーンを管理している企業が生産する商品を購入する方法について消費者を啓蒙することができる業界に属しています。Printful社は、当社ならではの事業の枠内で倫理的で公正労働上の慣行を保証すると確約しており、さらに当社は、同様の保証を行うよう当方の供給業者に求めており、期待しております。

当社の組織、事業およびサプライチェーンの構造

Printful社は、米国、メキシコ、スペインおよびラトビアにある六つの事業拠点全体にわたって労務に従事している1,000名を超える従業員を擁して、オンデマンド印刷製品の注文を履行し倉庫保管を行っている企業です。さらに当社は、当社の製作する資料の供給を受けるにあたり、米国、欧州連合加盟諸国そして他の国々と地域に所在する様々な供給業者と契約を交わしています。

奴隷制度と人身売買に関連するPrintful社の規約

当社が供給業者と提携する際、当社は、当該供給業者とその下請業者が奴隷制度と人身売買を禁止する適用可能な法律すべてを遵守することを承認する反奴隷制度、もしくは反強制労働証明書に署名するように求めています。Printful社はさらに、当方の供給業者が強制労働を支持しないよう、そして不法な雇用慣行を用いている組織と協力しないように求める要求事項を含めた、企業責任という主たる分野に関する当方の基準と期待事項を定めるように意図した供給業者行動規範も立案済みです。

デューデリジェンス(相当なる注意を払う)プロセス

Printful社は、現時点で、サプライチェーンと提携している社員に奴隷制度と人身売買に関する専門的な研修を実施していませんが、当社は、調達業務に従事している全社員が、当方のサプライチェーンの枠内で奴隷制度と人身売買を禁止している当方の規約を順守するように求めています。当社に固有の事業運営の枠内で、奴隷制度と人身売買の禁止に対するリスクを軽減する当方の率先的取り組みの一部とは、内部告発者、贈収賄禁止そして安全衛生規約を含む社内規約の実施です。

今後の計画

現時点で、Printful社は、当社の直接供給業者に対して第三者的監査もしくは抜き打ち的な検査を実施していません。とはいえ、当社は、将来実施されるそうした実施要綱を定めるよう計画しております。


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CEO(最高経営責任者)
2020年8月1日

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