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オリジナルアルバムの作り方
はじめてガイド

初心者向けオリジナルアルバムの作り方ガイド

投稿者: 2021年 6月 9日 • 読了時間:4分

誰でも手軽に写真を撮ることができるようになった現代。何でもデジタルデータとして残せるようになった半面、写真データが溢れてしまい保管に困っていませんか?Printfulの写真ギフトのように、眠っている写真データを活用すれば、手に取る度に思い出が蘇る特別な作品に生まれ変わります。

今回は、ページを開けばいつでも思い出を振り返ることができる、初心者でも簡単に作れるオリジナルアルバムの作り方をご紹介します。

アルバムを手作りするメリット

手作りアルバムのメリット
  • 思い出を形に残していつでも振り返ることができる
  • スマホやパソコンに残っていた写真が整理できる
  • プレゼントとしても最適

最近では数多くの業者が写真アルバムを手軽にオーダーするサービスを提供していますが、あえてアナログに手作りすることで、写真アルバムは家族や友人と思い出を共有できる「作品」となります。容量オーバーで泣く泣くデータを削除するのではなく、プリントして「写真」として活用することで子供の成長記録などの思い出の整理としても最適です。

誕生日プレゼントはもちろん、結婚祝い、還暦祝い、送別品、カップルの記念日など、フォトアルバムは時季を選ばず一年を通して喜ばれるプレゼントと言えるでしょう。

アルバムの種類

アルバムの種類

手作りアルバムを作るときにまず迷うポイントとなるのが、アルバムの種類です。それぞれにメリットがあるので、お好みのものを選んでください。

台紙タイプ

写真のレイアウトにこだわりたい方は、厚みのある台紙タイプがおすすめ。台紙がシンプルな分、好きな形に写真を切り貼りしたり、手書きのメッセージを書いたり、シールやペンで思いのままにデコレーションできます。台紙タイプは100円ショップでも買える手軽さが魅力。他にも、台紙にPPフィルムの付いているものを選ぶと空気を遮断し酸化を防ぐため、写真をきれいに保存できるというメリットがあります。

ポケットタイプ

反対に、「デザインを考えるのが苦手」、「写真をたくさん使いたい」という方にはポケットタイプがおすすめです。写真をたくさん使いたい場合は、大容量タイプのポケットアルバムを買いましょう。写真に直接書き込めるペンでデコレーションするのも良し、色画用紙をポケットサイズに切り、その上に好きな形に切った写真を貼ってデコレーションするもの良いでしょう。

アルバム作成に必要なもの

手作りアルバムの材料

それではさっそくデコレーションに取りかかりましょう!InstagramやYouTubeでもたくさんの手作りフォトブックがシェアされているので、いろいろなアイデアを参考にしてみてください。

材料

  • 写真
  • お好みのフォトアルバム台紙やスクラップブック
  • デコレーション用のシール・ペン・マスキングテープ・メッセージカードなど
  • テープのり

最近では、100円ショップに様々なフォトアルバムやスクラップブックをはじめ、ほとんどの材料が揃っているのでお気に入りのものを見つけてみてください。デコレーション用のペンは、写真にも書けるポスカなどがおすすめです。

用具

  • はさみ
  • 定規

はさみは通常のものに加えて、刃の形がギザギザや波型になった飾り切りタイプのものもあるとデコレーション用に活躍します。

アルバム作成の手順

手作りアルバム作成手順

完成度の高いアルバムを作るには、いきなり作り始めるのではなく、手順が大切です。必要な写真、作りたいデザインをしっかり考えてから取りかかりましょう。

ステップ1:アルバムの種類・使いたい写真を選ぶ

まずは土台となるアルバムの種類とサイズを選定しましょう。前述した「アルバムの種類」を参考に、アルバムに使いたい写真もセレクトしていきます。

ステップ1:レイアウト構成

アルバムと写真が決まったら、次にレイアウトを考えます。

実際にアルバムに並べて、写真の裏に載せるページ数を書いておくのがおすすめです。きちんと構成を考えておくことで、ページが余ってしまったり、写真を使い切れなくなるのを避けられます。

ステップ3:デコレーション

最後に、写真を貼ってデコレーションしていきます。お好きな色や模様のマスキングテープで写真を囲んだり、吹き出しアイコン型のステッカーを使って寄せ書きメッセージを加えたり、思いのままにアレンジしていきましょう。

アルバム作成のコツ

手作りアルバムのコツ

せっかく手作りするならユニークなアルバムを作りたいですよね。プレゼントとして贈るならなおさら満足のいく仕上がりにしたいもの。ここからは失敗しないコツや工夫をご紹介します。

ポイント1:寄せ書きステッカーを活用する

卒業や退職・転勤など、お世話になった方への送別プレゼントとして手作りアルバムを作ることがありますよね。そんなときに使えるのが寄せ書きステッカー。最近ではおしゃれにデザインされた様々なステッカーが売られています。ステッカーにメッセージを書いて貼るだけで、ポップでおしゃれなアルバムに装飾できますよ。

ポイント2:写真にはコーナーシールを使う

「コーナーシール」は、写真などの四隅を留めることで大切な写真などをきれいに保管できる優れもの。四隅に貼るだけなので、写真サイズを選ばず自由に調節できます。

ポイント3:インターネットの無料素材を活用する

最近では、無料で使えるイラスト素材やフォント素材がインターネットに揃っています。例えば、「いらすとや」などの手書き風のイラストを加えると、ぐっと楽しくにぎやかな印象に仕上がります。

アルバムの作成の注意点

手作りアルバムでプリントや現像した写真を台紙に貼るときには、使用するのりに注意が必要です。スティックのりでは剥がれやすく長期保存には向かないため、テープのりがベスト。テープのりは余分なのりが付くこともなく、写真を汚すこともありません。

写真を使ったオリジナルグッズを作成

アルバムを作るほどではないけど思い出の写真を形にしたいという方には、オリジナルグッズの作成がおすすめです。Printfulでは、ポスターやスマホケースなど、写真を使ったオリジナルグッズが簡単に作成できます。また、アルバム作成後に、作成中に見つけたお気に入り写真を使ってオリジナルのグッズを作り、アルバムと共に保管、プレゼントするのも良いでしょう。

Printfulの写真オリジナルグッズの例

  • ポスターやウォールアートでお部屋の彩りアップ
  • マグカップやスマホケースで写真を身近に
  • 写真ステッカーでアルバムの表紙を装飾

作り方は簡単。お好きな製品を選び、写真を入稿。テキストやクリップアート、無料デザインを追加すればオリジナルのアイテムが完成です。自分用、プレゼント用に世界中に配送することも可能です。

まとめ

いかがでしたか?思い出ぎっしりの手作りアルバムは作るのに時間がかかるものの、手に取ればいつでも記憶が蘇る大切な作品になるでしょう。身近な材料で作れるので、友達や家族、子供といっしょに楽しく作るのもおすすめです。

メディア業界での経験を経て、ヨーロッパでMBAを取得。eコマース、デジタルマーケティング、Printfulのコツや活用法など、最新情報をお伝えてしていきます。

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