全ての投稿へ戻る
Photoshop-無料
マーケティング 基礎知識

Photoshopの代用に!無料画像編集・加工ソフト おすすめ7選

投稿者: • この記事を読むのに必要な時間:10分

インターネットの普及に伴い、SNSや企業ブログなど、画像編集・加工ソフトの利用が必要な機会はとても増えています。ネットショップ開業の準備の際も、商品画像、バナー作成などで、画像編集・加工が必要な機会が必ず訪れるはずです。

そんな時に最も便利な画像編集ソフトがPhotoshopですが、みなさんからいただく不満で一番多いのが、Photoshopの値段が高いということです。

Photoshop体験版を1ヶ月使ってみたけれど高い値段を画像編集ソフトに払いたくない、Photoshopのように使える簡単・便利な無料の画像編集ソフトはないの?という質問にお答えする為、今回はPrintfulのグラフィックデザインチームがおすすめする、初心者でも簡単にPhotoshopのように加工ができ、無料で使える画像編集・加工のフリーソフトのおすすめ情報をまとめて一挙にご紹介します。

無料の画像編集ソフトをご紹介する前に、まずはAdobeのPhotoshopについて簡単にご説明しましょう。

Photoshop & Creative Cloud(CC) とは?

1_Adobe_Photoshop

Adobeが提供するPhotoshopは業界最大手のラスタ(ビットマップ、ピクセル)形式の写真の加工やグラフィックの作成に利用されている画像編集・加工ソフトです。サイズ変更、カラー設定、画像加工に便利なたくさんの機能が利用できるデザイナーの強い味方です。以前は有料版の正規購入者であれば、Photoshop CS2 (Creative Suite 2) が無料でダウンロード可能でしたが、2013年からはCreative Cloud(CC) というサブスクリプション(月額または年額支払い)方式に以降したため、現在ではPhotoshop CS2はダウンロードが出来ない状態です。PhotoshopはAdobeが提供する様々な月額、年額支払いプランで利用が可能で、最安値でPhotoshopが利用できるフォトプランは月額980円から利用可能となっています。

このPhotoshop Creative Cloud (CC) は、経験を積んだデザイナーやクリエイターであれば、お金を払ってでも利用価値がある画像編集・加工ソフトです。Photoshop Creative Cloudの便利な特徴はクラウドを利用したオンラインでの加工した画像の保存、プロジェクトのシェア、複数人での同時の画像編集・加工が可能などグラフィックデザイン、写真加工に一押しのソフトです。

もちろんAdobeでは、Photoshopの無料体験版を1ヶ月提供しており、実際にソフトの使い勝手を試すことが可能ですが、ここまで専門的な画像の編集・加工機能が必要ない方や、画像編集ソフトに高い値段を払いたくない方も多いはず。

そんな方におすすめの、Photoshopの代用として無料で使える画像編集のフリーソフトのおすすめ7選をご用意しました。

Photoshopのような加工が出来る無料画像編集ソフト一覧

1. Photopea

Photopea_日本語

おすすめ利用シーン: インクジェットプリント製品、カットソー素材製品、ポスター&キャンバスプリント、昇華プリント製品、UVプリント製品、写真加工、SNS用の画像編集

最もPhotoshopに似た画像編集フリーソフトで、見た目がそっくりなのはもちろん、機能面も無料ソフトながらPhotoshopと同じ機能を多数サポート。Photopeaはポスターや、SNS用の画像編集に便利な備え付けのテンプレートサイズが用意されています。Photoshopにすでに慣れているユーザーはもちろん、画像編集の初心者の方にもおすすめのフリーソフトです。

サイトにアクセスすると最初は英語表記ですが、上部のMore>Language>日本語の順に選択すると日本語表記に切り替わります。

価格: 無料
プラットフォーム: Windows、パソコン向けブラウザ版
ファイル形式: .PSD, .PNG, .JPEG, .PDF, .SVG, .GIF
色空間(カラースペース): RGB

長所短所
  • 多機能
  • 日本語対応
  • 利用シーンに応じたサイズのテンプレートあり
  • ウェブ版はもちろんダウンロードも可能
  • Photoshopと同様のショートカットキー
  • 無料ながら、Photoshopと操作性、利用可能なツールが似ている
    (透明背景、ものさしツール、調整レイヤー等)
  • ベクタ形式でファイルの出力が可能
  • デザイン・印刷ファイル作成時に発生する主な問題が解決可能
  • ブラシツールのレスポンスが若干遅い
  • ものさしツールの長さ表記が.px (ピクセル単位)のみ
  • Arial、Verdana、Georgiaなどの人気フォントが存在しない
  • ウェブ版の利用にはパソコンのインターネットへの接続が必要、ブラウザが強制終了した際にファイルが保存されない

2. Gimp

Gimp_日本語

おすすめ利用シーン: インクジェットプリント製品、カットソー素材製品、ポスター&キャンバスプリント、昇華プリント製品、UVプリント製品、写真加工

Photoshopのように加工が出来る無料画像編集ソフトを語る上で、Gimpは外せない存在。このフリーソフトはグラフィックデザインの業界内で絶大な支持を受ける無料の画像編集ソフトで、サイズの小さな画像やシンプルなデザインの作成、編集にぴったりです。

価格: 無料
プラットフォーム: Windows、macOS、Linux
ファイル形式: .PSD, .JPEG, .PNG, .GIF, .PDF, .EPS
色空間(カラースペース): RGB、CMYK (プラグインの利用が必要)

長所短所
  • 多機能
  • 日本語対応
  • 利用シーンに応じたサイズのテンプレートあり
  • ドキュメント履歴機能
  • 文字テキストフィルター、加工機能(ワープ等)
  • 利用者が多く、サポート体制が充実
  • ネット上に使い方ガイドが多数存在
  • レスポンスが少し遅い
  • 操作性がPhotoshopと異なる
  • Photoshopと異なるショートカットキー
  • 透明な背景を利用すると、デザインの周囲に白い残渣が出る
  • ブラシツールのレスポンスが良くない
  • 機能面はプロのデザイナーには向いていない

3. Krita

Krita_日本語

おすすめ利用シーン: インクジェットプリント製品、カットソー素材製品、ポスター&キャンバスプリント、昇華プリント製品、UVプリント製品、写真加工

Kritaは今回の無料画像編集ソフト一覧の中で唯一ラスタ形式のグラフィック作成に対応しており、シームレスな全面プリントに適したグラフィックデザインが作成できます。基本的な写真の加工・編集に適していますが、操作性が特殊なので慣れが必要です。もともとアーティストの画像編集向けに作られたフリーソフトなので、カスタマイズ性に優れ、ペンタブとの接続が可能なブラシツールが一番の特徴です。

価格: 無料
プラットフォーム: Windows、macOS、Linux
ファイル形式: .PNG, .PSD, .JPEG
色空間(カラースペース): RGB、CMYK

長所短所
  • 多機能
  • 日本語対応
  • ワープ機能を利用した特定のシェイプの自由変形
    (シームレスな柄の作成に最適)
  • 複数のカスタマイズの選択肢が備わったブラシツール
    (ペンタブにも対応)
  • カスタマイズ可能なショートカットキー
  • マニュアルが充実(日本語は現在未対応)
  • サイズの大きなファイルを編集する際に動作が遅れる
  • RAW画像を開く際にフリーズする
  • 文字テキストツールの操作性が特殊で特に慣れが必要
  • Photoshopと操作性が異なる

4. InkScape

InkScape_日本語

おすすめ利用シーン: インクジェットプリント製品、カットソー素材製品、刺繍デザイン、ポスター&キャンバスプリント、昇華プリント製品、UVプリント製品

画像編集の基礎を既にご存知の方なら、上級編のベクタ形式の無料画像編集ソフトを試してみましょう。InkScapeはどんなサイズのデザインデータの作成にも向いている便利なフリーソフト。ベクタ形式は画像を直線、円のような解析幾何的な図形の集まりとして画像オブジェクトのグラフィックを表現する手法で、ベクタ方式に対応した画像編集ソフトを利用すると画像のサイズを変更しても、画質をそのまま保つことが可能。この点が画像を平面で処理し、各点の濃淡の違いによってグラフィックを表示するラスタ形式(ビットマップ)と違う大きな長所です。この長所を上手く活用しInkScapeで画像を編集すれば、小さなサイズのプリントや内側のブランドタグはもちろん、ポスターキャンバスなどの大きなサイズのプリントにも同じデザインが利用できます。また、IncScapeのものさしツールは刺繍デザインの作成にもぴったり。InkScapeにはサイズ制限がないのに加え、フリーソフトながらファイルを調整してくれるオプションも存在します。短所はPhotoshopと同じように、ある程度の操作に関する知識の習得が必要な点です。

価格: 無料
プラットフォーム: Windows、macOS(X11.appXQuartz’を利用)、Linux
ファイル形式: .PDF, .EPS, .SVG, .PNG, .PNG
色空間(カラースペース): RGB

長所短所
  • 日本語対応
  • ビットマップのトレースツール
    ビットマップ画像をベクタ形式のデザインに変換する機能)
  • 充実のものさしツール
    (刺繍デザインの作成に便利)
  • 充実のブラシツール
  • 文字テキストの加工 (ワープテキスト、カーブ、ゆがみ、パスに変換等)
  • 画像の保存時に解像度(DPI)の設定が可能
  • ラスタ形式(ビットマップ)の画像の編集がしづらい
  • Photoshopと異なるショートカットキー

5. Canva
Canva_日本語

おすすめ利用シーン: SNS用画像編集、ポスター&キャンバスプリント

CanvaはPhotoshopのように加工ができる画像編集フリーソフトとして最適な選択とは言えませんが、デザイナーの方なら便利な無料の画像編集ソフト。無料版でも多くのツールが利用できるのはもちろん、有料版ではさらに画像編集に適した多くのツールが用意されています。一番の長所は、Facebook、Twitter、Tumblr、Pinterest、LinkedlnなどのSNSプラットフォームへの直接の投稿も可能な点です。有料版のCanva Proではさらに、ブランドキットというブランドのカラー、ロゴ、フォントなどが自動的に設定される便利な機能も利用可能です。

価格: 無料 (有料版のCanva Pro は月額$12.95)
プラットフォーム: パソコンのブラウザ版、iOSとAndroidのモバイルアプリにも対応
ファイル形式: .JPEG, .PDF, .PNG(透明の背景は有料版のみで利用可能)
色空間(カラースペース): RGB

長所短所
  • 簡単操作
  • 多機能
  • 日本語対応
  • プリント向けから、SNSまで幅広い種類のテンプレート
  • ライブラリ形式でデザイン、写真、画像の保存、閲覧が可能
  • 有料版のCanva Proは30日間の無料体験が可能
  • 無料版で使えない機能が多い(ブランドキット、リサイズ、透明の背景等)
  • フォントの種類が少ない

6. Desygner

Desygner_日本語

おすすめ利用シーン: SNS用画像編集、ポスター&キャンバスプリント

DesygnerはポスターやSNS用の画像編集・加工に適したオンラインのプラットフォームで、Facebook、Twitter、Pinterestへ作成したデザインの直接の投稿が可能です。デスクトップ版のアプリはもちろん、モバイルアプリ(iOSとAndroid)を利用して特定のデザインの作成をすることも可能です。有料版のDesygner Premiumではブランドキット機能を提供しており、ユニフォームのようなスタイルのグラフィック作成にとても適しています。

実際投稿するプラットフォームはある程度日本語化されていますが、登録をする際のホームページは日本語に未対応です。

価格: 無料(有料版のDesygner Premiumは月額$9.99)
プラットフォーム: パソコン対応のブラウザ版、iOSとAndroidのアプリにも対応
ファイル形式: .JPEG, .PNG, .PDF
色空間(カラースペース): RGB, CMYK(PDF形式のみの対応)

長所短所
  • 簡単操作
  • 多機能
  • テンプレートの種類が豊富
  • ライブラリ形式でデザインの保存が可能
  • イメージやグラフィックの選択肢が豊富
  • 無料のリサイズツール
  • 有料版 Desygner Premiumでは無料のデザインアプリが利用可能
  • 無料版では使えない機能がある(ブランドキット、PDF加工)
  • 日本語に対応しているが翻訳が不自然、ホームページは日本語未対応
  • フォントの種類が少ない
  • 画像、ファイルの保存時に画質が低下する際に警告が出ない
  • 提携しているSNSのプラットフォームが少ない

7. Pablo

Pablo_無料

おすすめ利用シーン: SNS用画像編集

Pablo by BufferはSNS向けの画像編集やグラフィックデザイン作成の初心者の方におすすめのプラットフォームで、利用は完全に無料なのが魅力!編集・加工をした画像を、直接Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestに投稿できるのが大きな魅力です。Pabloは初心者でも簡単に使える使い勝手の良さが最大の長所ですが、プリントするデザインの作成には向いていないのと、日本語に対応していないのが玉に瑕です。

価格: 無料
プラットフォーム: パソコン向けブラウザ版、Google Chromeのエクステンションにも対応
印刷形式: .PNG

長所短所
  • 簡単操作
  • テンプレート画像の選択肢が豊富(Unsplashのリソースを利用)
  • SNS投稿のスケジュール管理に便利なBufferのアカウントとの連携が可能
  • SNS画像の編集のみに利用可能
  • 日本語に対応していない
  • テンプレートの選択肢が少ない
  • フォントの種類が少ない
  • 連携できるSNSアカウントの種類が少ない
  • 画質が72DPIと低い

どの無料画像編集ソフトがおすすめ?

 
Photopea
Gimp
Krita
InkScape
Canva
Desygner
Pablo
無料で使えるか
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
無料で使える機能の充実具合
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
操作性
⭕️
⭕️
⭕️
プリント製品のデザイン
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
写真の加工
⭕️
⭕️
⭕️
SNS向け画像の編集
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
日本語対応
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️
⭕️注

注: Desynerのアプリは日本語に対応しているが翻訳が不自然。ホームページは日本語未対応

アパレル商品のプリントに使うデザイン・印刷データを作成するなら

オリジナルTシャツなどのプリント商品のデザインを作成するなら、PhotopeaGimpKritaInkScapeがおすすめ。ポスターやキャンバスのデザイン向けの画像編集なら、CanvaDesygnerが最適です。

実際に商品にデザインのプリントを施す際の色の見栄えが気になる方は、Printfulでの色見本の注文色見本ガイドを参考にするのをおすすめします。色見本に関するよくある質問はこちらから。またプリントデザインに最適なデザイン・印刷データの作成方法生地の素材の違いを学んでおくと、プリントをする際に失敗を避けることが出来るはずです。

おまけ: Photoshopのようにパターン(模様)デザインが作れる無料ツール

パターン(模様)ツール

また、簡単なオリジナルTシャツ等のデザインの作成であれば、Printfulのデザイン作成ツールも無料で利用可能なPhotoshopの代用となる無料画像加工ソフトの代わりとして利用が可能。クリップアートや文字テキストツール、パターン(模様)ツールを利用し、複雑なパターン(模様)デザインの作成も簡単に可能です。デザインはJPEGまたはPNG形式で出力が可能です。模様ツールは全面プリント商品のデザイン作成時に利用可能です。

写真の加工、編集

ネットショップやブログに便利な写真の加工、編集なら、KritaPhotopeaGimpをおすすめします。

SNS向け画像の編集

SNS向けの画像の編集やコンテンツの作成なら、CanvaDesygnerPhotopeaPabloがおすすめです。

Photoshopのように使える無料画像編集ソフトはたくさん存在!

値段が高いPhotoshopにお金を払わなくても無料で画像の加工ができる画像編集のフリーソフトがたくさん存在することがこの記事を読んでお分りいただけたはずです。気になるフリーソフトがあるなら、一度ソフトをダウンロードし実際に使い勝手を試してみましょう。

もしも今回の7つの無料ツールの中から編集部の一押しを選ぶのであればPhotopeaをおすすめします。Photopeaはデザイン作成にはもちろん、SNS用の画像のテンプレートも利用出来、そして何よりも無料ながらAdobe Photoshopと同じ操作性のレイヤー、写真加工ツールが利用できるのが大きな長所です。

画像編集の初心者の方なら、これらのPhotoshopのように加工ができるフリーソフトを利用しているうちにたくさんの疑問点に悩むはずです。そんな時は、下記のコメント欄に質問をしていただければ返信をさせていただきます。

無料グラフィックのダウンロード

最後までお読みいただいた方に無料のおしゃれなグラフィックをご用意しました。個人利用・商用利用OKなのでご自由にお使いいただけます。次の欄にメールアドレスを入力しブログをフォローするだけでダウンロードできます!

Gundega makes sure to know at least a little bit of everything. And to pet any willing cat in close proximity, even though she's allergic.
    1. Yohei Ishiguro

      コメントありがとうございます。ぜひ内容をご参考にたくさんのデザインを作成してみてくださいね。

    1. Yohei Ishiguro

      コメントありがとうございます。お気に入りのソフトが見つかれば幸いです。使用をした感想などもぜひコメント欄に記入をしてみてくださいね。

  1. 島田カオル

    丁寧な情報をありがとうございます。私はポストカードの住所面の半分に文章をプリントしようと思っているのですが、印刷屋さんには、それをpdfで入稿しなければなりません。ポストカードに入るようにpdf加工するやり方が、わからなくて、色々探していて、今ここに来ました。この場合どれを使えば良いのでしょうか?もし、ご存知でしたら、アドバイスをお願いします。

    1. Yohei Ishiguro

      島田カオル様

      コメントの投稿ありがとうございます。文字テキストのデザインであれば「Gimp」または「InkScape」が加工の選択肢は充実しています。基本的にどの画像編集ソフトでもデザインを作成後にファイルの保存形式が選択可能になっています。その場合は「ファイル」>「別名で保存」からPDF形式での保存が可能です。
      ファイルのサイズ規格は印刷業者さんによって異なりますのでまずはお問い合わせをしていただき、そのサイズにあった規格でデザイン作成、その後にPDF形式で保存をしていただければ問題ないかと思われます。

      また何かご質問があればお気軽にコメント投稿くださいね。

  2. はぴ

    これからウェブデザインを勉強したいと思っていましたが
    高額スクールで習うのも、フォトショップを購入して独学でやっても
    成功するのか?、初心者には使いこなせない機能で無駄金を使うのか
    また買ってやった気になってしまうので、今回の丁寧な説明、大変助かりました。
    無料ソフトで自信が付いたらアドビの有料や、スクールに通ってもいいかな?
    と気持ちの余裕が出来ました。

    ありがとうございます。

    1. Yohei Ishiguro

      はぴ 様

      コメントありがとうございます。
      最初から多額のお金を払うのはやはり気が引けると思いますので、まずは無料画像編集ソフトで基礎を学び、そこから無料の画像編集ソフトでは使えないような独自の機能が必要になった場合や、更に深くウェブデザインについて学びたい際にPhotoshop等の有料ソフトをご利用いただくのが賢い選択かと思います。
      ご参考になったようで大変幸いです。また何かありましたらお気軽にコメントいただければと思います。

  3. 畑原 民雄

    とても参考になりました。試してみようと思います。
    素朴な質問で恐縮ですが、こういった画像編集ソフトはLAW画像が対象であって、JPEG画像はその対象外でしょうか。よろしくご教示をお願いいたします。

    1. Yohei Ishiguro

      畑原 民雄 様

      コメントありがとうございます。
      どの画像編集ソフトもJPEG形式であれば、基本的に編集が可能です。JPEGとPNGはポピュラーな形式なのでどの画像ソフトでも編集に対応しています。逆にRAW画像を直接編集したい場合はこの記事には記載をしていませんが「Photo Scape X」というソフトが個人的におすすめしたいところです。ただしファイル自体の容量がかなり大きいので、基本的にはRAW画像をまずはJPEGやPNG形式のファイルに変換(無料の形式変換サイトは多数あります)をし、その後に記事内でご紹介している画像編集ソフトで編集、ファイルの保存時に保存形式を選択するのが、パソコンのパフォーマンスに影響されづらいので良いのかなと思います。
      ご参考になれば幸いです。

  4. 飯田里奈

    結婚式で使用する自分たち新郎新婦のプロフィールや、メニュー表などのペーパーアイテムを自分で作成しようと思っています。以前、pictbearというソフトで画像の加工をよくしていました。以前使っていたpictbearをもう一度インストールして作成するか新たに無料のソフトをインストールして作成するか迷っております。
    プロフィールなどを作成するのにはおすすめされているもので初心者でもできますか?

    1. Yohei Ishiguro

      飯田里奈 様

      コメントありがとうございます。
      私の個人的な感想ですが、プロフィールやフライヤー、メニュー等の場合は基本的に用途にあったテンプレートを探して編集しています。
      Canvaであれば、使用目的に合わせたテンプレートが用意されているので、そこから基本のデザインを見つけて自分好みにレイアウトや色を編集をするのが個人的には便利かなと思います。(無料版ですと使用できるものが限定はされますが)。

      仮に写真を編集してテンプレートに組み込みたい場合は、Photopeaで画像編集を行う事をおすすめします。Photoshopとほぼ同じ操作性という関係上ネットで見つかるPhotoshopの使用方法を応用できます。PictBearはかなり操作性がわかりやすいものになっているので、初心者の方であれば一番攻略はしやすいです。(個人的にブラシツールの選択肢の多さがプラスです、ただ私は普段Macユーザーなので余り使う機会がないですが)。

      ご参考に慣れば幸いです。

  5. ぬまゆみ

    透過処理ができるソフトを探してたどり着きました。
    Photoshop CS2を使っていましたが、何故か最近動きが悪く、困っていました。
    主に使うのは透過処理だったので、他の無料サイトやソフトを試しましたが、思うようなものがなく、いっそ買ってしまった方がいいのかと思っていました。
    とはいえ、PCもソフトも買う余裕が今はなく、それでも今すぐキレイな透過処理をしたかったので、photoshopと透過処理で検索したところ、このページにたどり着きました。
    ダウンロードしたのはPhotopeaで、説明されている通り、photoshopと操作性が似ているので、とても使いやすく、透過処理結果も満足いくものができました。

    とても助かりました。
    このような情報をありがとうございました。

    1. Yohei Ishiguro

      ぬまゆみ様

      コメントありがとうございます。こちらの記事がお役に立ったようで何よりです。Photopeaは筆者の私もお気に入りの画像編集ツールの一つです。今後もデザイン作成等に役立つ情報をたくさんご提供していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

  6. コウイチ

    PhotoshopをインストールしていたPCを壊してしまい
    こまっていました、さっそく使ってみたいと思います。

    1. Yohei Ishiguro

      コウイチ 様
      こちらの記事がお役に立ったようで何よりです。ソフトウェアの使い勝手の好みは十人十色ですので、気に入るものが見つかったようであれば幸いです。

返信をする

あなたのEメールアドレスは公開されません



全ての投稿へ戻る

Printfulを試してみたくなりました?

ECサイトのアカウントと接続、または個人向け注文をする

今すぐ始める