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ブログ / マーケティング基礎知識 / 流行るお店の名前とは?ブランド名決め方ガイド

ビジネスを成功させるショップのブランド名の決め方ガイド

ビジネスを成功させるショップのブランド名の決め方ガイド
Yukari Kato

著者:Yukari Kato

読了時間:13分

ブランド名は、私たちの日常生活において強い役割を果たす言葉です。ブランド名を決める(または変更する)ことは、購買客との感情のつながりを作る新しい単語を発明することとも言えます。

人々の記憶に残る名前は、ブランドの認知度を高め、唯一無二のブランドイメージを形成することができます。

例えば、友達や家族に、「シャネル」、「ヴィトン」などの人気ブランド名のあだ名を付けてみてください。これらの名前をつけることで友達の印象はどのようなものになりますか?ブランド名からあなたが連想するイメージは、他の人々が考えるイメージと類似していると思いませんか?有名なブランド名は、聞いただけで共通の感情を呼び起こします。

ネットショップの運営を始める際に、ブランド名を決定することは最も大切な作業の一つです。名前はショップのマーケティングにも影響を与えるので慎重に考えなければいけません。消費者がショップの名前を理解する時間が短いほど、その名前はより長く、広く拡散され、新規顧客獲得にもつながっていきます。

説得力のあるブランド名は、ターゲットオーディエンスの基準、商品やメッセージを含んでいる必要があります。簡単そうに見えますが、最高のネーミングはすでに採用されていることが多いことから、アイデアを出すのは簡単ではないでしょう。

この記事では、ショップの名前を拡散し流行のブランドにするための、ブランド名アイデアの出し方をご紹介します。増え続けるネットビジネスの中で、競合他社に差をつけて際立つための、名前づけの重要なポイントを参考にしてみてください。

なぜブランド名の決定が大事?

ブランド名を決めることは、ビジネスを始める際の最も楽しい作業である反面、難しい仕事でもあります。

行動科学者によると、人の第一印象は最初の0.5秒未満で決まると言います。これはブランドイメージにも当てはまることです。ブランドにとって第一印象はすべてであり、購入客はショップから商品を購入するよりも前に、すでにブランドへの信頼(または不信)を抱いています。

例えば、Googleが良い例です。「Google」という名前は今やインターネットの代名詞になりましたが、付随する機能(Googleメール、Googleマップ、Googleアナリティクス、Googleトレンドなど)ともGoogleという名前は相性抜群です。

もし、Googleが以前の名前「BackRub」を使い続けていたとすれば、これらの機能は「BackRubメール」、「BackRubトレンド」、「BackRubサーチ」となっていました。この名前だったら、現在のような10億ドル規模の企業のイメージを構築できていたでしょうか?人々は「ググる」のでなく、「バックラビングする」と言っているでしょうか?

Google ブランド名
出典:as

商品やサービスに合ったブランド名を設定することで、潜在的なクライアントを引き付けると同時に、ブランドが提供する価値を伝えることもできます。

たとえば、Googleは、10の100乗という非常に大きな数字の単位「googol(=グーゴル)に​​よく似ていることから、とても大きな存在感をイメージさせます。古本や中古ゲーム買い取りの大手BOOKOFFは「Book Price OFF」 から名付けられ企業のサービスを直接イメージさせます。ヒットチャートなどの音楽情報を配信するオリコンは「Original Confidence(絶対的な信頼)」に由来し、発信する情報への自信をうかがえ、Nikeはギリシャ神話の勝利の女神「Nike=ニケ」からつけられ、スポーツで勝利する価値を示しています。

ブランド名から連想させるイメージが大事であることがわかったら、名前のアイデアを出すヒントを見ていきましょう。

成功するブランド名アイデアの出し方

完璧なブランド名を決定するプロセスには、緻密な調査、ブレーンストーミング、テスト、フィード バック、さらにこれらを必要に応じて繰り返すことが必要です。ここでは、EC

ビジネスで成功する、目を引く名前を決めるためのヒントをご紹介します。

短く、簡単、親しみやすい

人間の脳は何千もの単語を保存でき、日本語のネイティブスピーカーは日本語5万語英語のネイティブは英単語35,000語が頭に入っていると言います。この膨大な単語量の中で人々が思い出すのは、複雑な名前よりも、短くて単純な名前です。

ハーバード大学のテストによると、脳は言葉と感情をつなげる線をすばやく描くことがわかっています。またCustomer Thermometerのテストでは、アメリカの消費者の65%がお気に入りのブランドに感情的な愛着を持っていると答えています。

このことから、ブランド名は、言葉だけではなくブランド要素(形、色、音)と簡単に組み合わせて、顧客が感情的に反応するような名前を選ぶことが大切です。

ブランド名が複雑だと、感情に訴える効果は低くなってしまいます。たとえば、「Instagram」の以前の名前は「Burbn」でした。どう発音するかもわかりませんね。「IBM」の以前の名前は「Computing Tabulating Recording Corporation」、「Sony」は「東京通信工業」という名前でした。これらのブランドの古い名前と、現在の名前を比較すれば、覚えやすさや、イメージのしやすさの違いは歴然ですよね。

あなたのブランド名が多くの人に理解してもらえるかをテストするには、「混雑したバー理論」を試してみましょう。Tシャツを売るショップ名のアイデアを思いついたと想像してみてください。騒がしい環境の中、友人からビジネスの名前を尋ねられます。そしてあなたは彼らに「コアラ・ティー」というブランド名を伝えます。

友人が「クオリティー?」と聞き返します。「いいえ、コアラ・ティー」とあなた。 「グアバティー?」と別の友人が推測。 「いや、クワラタイでしょ。」と他の友人。結局、コアラの真似をするまで、正しい名前は伝わらないでしょう。

良い名前というのは、ブランドを知らない人が混雑したバーでも聞き取れ、理解できる名前であることが重要です。

ブランド名生成ツールを活用

ブランド名のアイデアを出すのは簡単ではありません。しっくりくる案が浮かぶまでに、数週間、場合によっては数か月かかることもあるかもしれません。そんな時は、数クリックで新鮮なアイデアを出してくれる、ブランド名生成ツールを試してみましょう。

business name generatorは、ビジネス関連のデータに基づいて潜在的な名前を提案してくれる役立つページです。特定の業界やキーワードを検索してブランド名のアイデアを提供したり、製品/サービスに関連する感情に基づいて名前を生成することもできます。

他にも日本語で使えるブランド名生成サイトにはnomynewizlogoなどがあります。これらの便利なツールは、一度に複数のブランド名案を挙げるのにも便利で、求めている要素を簡単に見つけることができます。

誰かに聞いてみる

名前の案が出たら、さまざまな方面の人々にブランド名への反応を聞き、顧客がブランドをどのように認識しているかを測ってみましょう。ただし、ブランドの整合性を維持するために、フィードバックは家族や友人ではなく、ブランディングの専門家、顧客、チーム内などから提供してもらうことが必要です。ネーミングの専門家からの感想もお勧めです。専門家は機能テスト、カスタマーテスト、円滑にブランド名を決定するための役立つリソースを持っています。フィードバックを受けることで、ブランド名のトーンや、認識されるイメージなどの重要な情報を得ることができます。


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ブランド名の決め方ポイント

Nike、YouTube、eBayなど、世界中で人気のあるブランドは、今どこでも誰でも認識できる名前になっています。彼らはどんな点に注意して、普遍的なブランド名を決定したのでしょう?

ブランド名を決定する際に考慮すべき6点を以下に挙げていきます。

記憶に残す

クライアントがあなたのショップの商品を考えるときに簡単に思いだせるような名前を選びましょう。

スティーブ・ジョブズは、果物を食べていたときにアップル社の名前を思いつきました。彼はリンゴ畑から戻ってきたところで、アップルという名前を「楽しく、元気で、威圧的ではない」ことから気に入りました。

機械、エンジン、金融商品を製造・販売するCaterpillar(キャタピラー)社の名前は、1925年、会社の写真家が同社のトラクターが地面を這うキャタピラー(ムカデ)に似ていると表現したことから選ばれました。 

キャタピラー社のトラクター

時代に左右されない

マーケティング、在庫、売上、サイズは変化を続けますが、ブランド名は時の流れに左右されず、一貫したものでなければいけません。ニッチを狙い過ぎたり、流行りの言葉を使ってしまうと、時代によっては購入客に見向きをされない可能性があります。最先端の流行であっても、数年経てば過去のものというイメージを与えてしまうので注意しましょう。

ブランド名のアイデアリストは、時代に左右されないものを選んでください。一貫性を保つには、ビジネスが長続きし、環境や時代に流されないことも大切です。

ニッチすぎるブランド名の例として、Water Heater Fixerという給湯器メーカーの例があります。名前にフィクサー(黒幕)と入ると、なんだかブラックなイメージを与えかねませんね。この企業は、その後成長し、製品やサービスの拡大につれて、給湯をFix(治す)企業だと理解されましたが、それまでには大きなマーケティング努力を要しました。

検索しやすい

ネットビジネスの世界では、消費者がブランド名を検索してウェブサイトを見つけ易くすることもとても重要です。また、すでにある他のブランドの名前と類似した名前をつけた場合、例え業種が異なる場合でも、検索時に問題が発生する可能性があるため気をつけなければいけません。

他ブランドと類似した名前をつけることは、検索する時に紛らわしいことに加え、次のデメリットがあります:

  • ブランド想起やブランド認知に影響する
  • それぞれのブランドがお互いのイメージに影響を与え兼ねない
  • 潜在的な顧客を混乱させる。「Doveってチョコレートを売っていたっけ?」など。

たとえば、「best VPN(最高のVPN)」とGoogle検索した際、このような結果が表示されました。

ここに出てきた2つの検索結果は、それぞれ異なる企業で、Googleでは上位表示され高い注目を集めています。類似した名前をつけたことで、検索上で不必要な競争を招いてしまい、ブランド名の売り込みをさらに困難にしてしまう残念な例です。

新しい言葉を作る

インターネットが普及した現在、短くてシンプルなドメイン名は、もはや簡単には入手できません。辞書に載っているほぼすべての単語がオンラインで使われているのが現状です。そこで、あなた自身がシェイクスピアとなって、独自の言葉を生み出す必要があります。

オリジナルの新しい名前を作ったり、複数の単語を重ねて新たな言葉を捻出することで、ニッチを反映した、面白くて記憶に残る名前になることがよくあります。

たとえば、Instagramは「インスタント(すぐに)+テレグラム(電報)」、Microsoftは「マイクロコンピュータ+ソフトウェア」など、ブランドが提供する商品を表現した言葉をうまくブレンドした名前です。

国内企業で言えば、事務用品の通販会社ASKULは、「アスクル=明日来る」ローマ字表記してつけられた企業名です。また、住宅情報サービスを提供するスーモ(SUUMO)は「住もう」という言葉をローマ字にして文字って作られています。

ブランド名から言葉が生まれることもあります。hooverとはイギリスで掃除機をかけることを意味する単語ですが、この動詞はもともと掃除機を開発したHoover社の名前が由来です。

しっくりくる

ブランド名はできる限り顧客の関心を引くことが重要です。Chartbeatのデータによると、ウェブサイト訪問者の55%がわずか15秒で立ち去るということがわかっていて、「会社情報」ページまで確認する人々はごくわずかのみです。

Facebook、Instagram、Shopify、弊社Printfulは、ブランド名に彼らのニッチをほのめかすことで、知名度を獲得しました。名前に業種やサービス内容を入れることにより、潜在的な顧客がブランドを簡単に識別できるようになるのです。

Printful ブランド名

名前によってアピールをする顧客は変わってきますが、どの顧客もがあなたのブランドに適しているわけではありません。 顧客は、その信念と価値観が自分と一致する企業から商品を購入します。素晴らしい名前によって、あなたのブランドは競合他社と区別され、際立たせてくれます。

アパレルのように幅広いニッチで商品を販売している場合でも、ブランド名やロゴの要素は、その企業に共感できる特定の顧客を引き付けます。UNIQLOとZaraはどちらも衣料品ブランドですが、その違いははっきりし、ウェブサイトに訪れなくても、名前だけですでにブランドのイメージを与えています。ブランドを立ち上げる際に、このイメージの構築はなんとしてでも得たい点です。

オリジナリティがある

ネットで見つけやすくするために簡単で覚えやすい名前は必須ですが、既存の言葉はすでに使用されていることがほとんど。他社と類似しないためにも、あなたの創造性を発揮して、顧客にブランドの価値を連想させる言葉を作りましょう。

顧客があなたのサイトを開くとき、どんな気持ちになるでしょう?商品やサービスを見たときに何が思い浮かぶでしょう?ブランド名は、人々の感情に繋げることで、大きな影響力をはっきします。

例えば、ZOZOTOWNは、「想像(SOZO)、創造(SOZO)が行き交う街(TOWN)」という意味を込められた造語で、その言葉の響きから興味をそそられるイメージが湧きます。いちごの「あまおう」はあかい・まるい・おおきい・うまいの頭文字からとった名前ですが、聞くだけで甘くて大きく美味しいいちごを連想できます。

アイスクリームのハーゲンダッツは、その響きからヨーロッパのブランドを連想させますが、実はアメリカの企業。ブランド名は造語で意味はありません。ヨーロッパ風のイメージ戦略のためデンマーク語の響きに似た名前を命名したそうです。

ブランド名は感情を呼び起こしたり、商品を特定の観点から見ることができます。マインドマッピングやブレーンストーミングをして、リストを拡大していきましょう。企業のブランドアイデンティティを構築するには、ブランドの各要素が届けたいイメージを与えているかを確認してください。

アパレルブランド名の決め方

アパレルブランド名の決め方

業界ごと、扱う商材のニッチによって名前の付け方のポイントはそれぞれ異なります。Printfulはオリジナルアパレル商品をオンデマンド製造しドロップシッピングでお届けするサービスを提供しているため、ここからはアパレルブランドの名前の付け方についてのヒントを取り上げます。

ターゲットを設定

まず、最初に、そして最も重要なステップは、ブランドのターゲットオーディエンスを正確に見極めることです。ターゲットを正しく絞り込むことで、商品の販促方法が明確になる上、商品を展開するニッチ市場で人気を得ることに繋がります。ターゲットを特定したら、ブランド側と購入客側がお互いに求める共通の価値を定義する言葉を考えましょう。

ルイ・ヴィトン、ヴェルサーチ、シャネルなどの多くのハイブランドの名前は、ヨーロッパのゴージャスな雰囲気を醸し出しています。ResearchGateの調査によると、創業者の名前を入れたブランド名に、アメリカの購買層はラグジュアリーな印象を受ける傾向があると言います。

一方、Nike、Puma、Adidas、Filaなどのスポーツウェアブランドは、短い名前が使われがちです。これらの名前はスピード感を連想させ、パフォーマンス主導というブランドの姿勢を表しています。

アパレルビジネスのブランド名を決める時には、思い切ってご自身の名前をストレートに使ってみたり、それを文字ったもの生み出したり、またはそれを短く簡単にした名前を選択することもできるでしょう。

見込み客への調査

見込み客とつながり、話しを聞いてみることも有効な手段です。顧客は何を大切にし、どのようなライフスタイルを送っているでしょうか?彼らの口から頻繁に出てくるもの、ブランドに関連する可能性のある言葉、アイデア、価値観、概念などをヒントにアイデアが生まれるかもしれません。

世代別のニーズ

若い世代の消費者は、自分の価値観を共有する企業やブランドを求めています。ネットリテラシーが高く多くの最新情報を持つ世代なので、若い世代をターゲットとするなら国内外のファッションの流行や考え方を反映した名前をつけるべきでしょう。

また、日本のZ世代はファッションアイテムを購入する際、「ブランド名」よりも「欲しいもの」を重視して買うという調査結果があります。彼らはファッションに関する情報をInstagramから最も得ているため、検索にブランドの商品が表示された際、覚えやすく簡単でインパクトのある名前をつけることに注意してみましょう。

ターゲットの世代間によるブランドに求めるものの違いにアンテナを張ることも大切なステップです。

企業のポリシーを反映

名前を決定する前に、顧客に与えたい価値を再び思い出してみましょう。どんなビジネスにも自身のスローガンや企業目標があります。

ご存じUNIQLOは「ユニークなClothing(衣料)を」というスローガンからつけられた名前です。最初はUNICLOだったそうですが、香港での会社登記のさいに間違えて申請したQを使った名前がイメージがよくそのまま使っているそうです。

また、UNITED ARROWSは、United=束ねられた、Arrows=矢で、戦国大名毛利元就の「三本の矢」(一本では折れてしまうが、三本束ねれば簡単に折ることはできない)という故事に基づいてつけられています。

優れたスローガンとは、商品のメリットを宣伝・拡散し、顧客にブランドイメージを想起させ、ブランドが打ち出す文化を受け入れてもらうことを目的としています。スローガンに関連する名前をつけることで、企業の姿勢や価値観を共有できる顧客の獲得に繋がります。

ブランド名が思いついたら、認知度を高めるためにロゴのデザインも忘れずに。Printfulでは、無料でロゴが作成できるロゴ作成ツールをご用意しています。ブランドに合ったハイクオリティーな画像を数クリックで作成しましょう。

ブランド名を守る

ブランド名が決定したら、その名前が公に利用可能かどうかをすぐ確認しましょう。確認時にはブランド名をハンドル名としてSNSアカウントを設定し、一致するドメイン名を取得することも視野に入れてください。

あなたのブランド名はドメイン名としてオンラインで存在します。また、ブランドページに適切につなげるためドメインサフィックスを試すこともできます。 .comなどのドメインサフィックスは引き続き人気がありますが、.shop、.store、.martなどの代替サフィックスを使うことで選択した名前を保護できる便利な方法です。

ブランド名が使用されているかの確認方法

まずは、オンライン上で徹底的に検索して、ブランド名がすでに誰かに使われていないかを確認しましょう。Google検索からスタートすると良いでしょう。検索結果の2ページを以降も確認することを忘れずに。また、特許情報プラットフォームでは、すでに使用されている商標や類似するものを検索できるので、欠かさずチェックしましょう。

上記のサイトで検索した際に、同一または類似と見なされた名前は使用ができませんので、気をつけなければいけません。

ブランド名や商品名がまだ使用されていなければ、できるだけ早くブランド名を商標登録しましょう。登録の流れは次の通りです:

  1. 商標登録願の作成
  2. 特許庁へ提出
  3. 電子化手数料を納付

商標を出願した後、審査にかけられ内容が通り登録されるまで6〜10ヶ月ほどかかるので、時間の余裕を持って出願することが大切です。詳しくは、特許庁のサイトで方法やステップを確認しましょう。

さあ、ブランド名のアイデアを出しましょう

ブランド名の決定方法について役立つヒントはありましたか?これらのポイントをガイドラインにして、ターゲットオーディエンスにアピールするブランド名のアイデアを出してみましょう。

将来的にあなたのブランドが、業界で注目を集める有名ブランドになることを想像して、最高の名前をつけてくださいね。


Printfulでブランドを作成しましょう!

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Yukari Katoさんが2021年6月14日に投稿

Yukari Kato

メディア業界での経験を経て、ヨーロッパでMBAを取得。eコマース、デジタルマーケティング、Printfulのコツや活用法など、最新情報をお伝えてしていきます。

メディア業界での経験を経て、ヨーロッパでMBAを取得。eコマース、デジタルマーケティング、Printfulのコツや活用法など、最新情報をお伝えてしていきます。

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Yukari Kato

著者:Yukari Kato

読了時間:13分 2021年6月14日

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